
![]()
![]() |
(現在の竹中酒店) |
| たった6坪の焼酎居酒屋として妹と二人でOPEN。 その頃は現在のような焼酎ブームでも何でもなく、ただ私が焼酎好きだった(特に芋焼酎)から、本当に思いつきと勢いだけで始めました。 今思えば嘘みたいなお話ですが、私が何気なく開店の構想を知り合いに相談すると、必ず「北新地で焼酎はやめた方がいい」とか「安もんの酒」とか、「臭い」とか毎日がそれこそ言いたい放題の非難の嵐でした。他人の忠告なんて聞いてちゃイケマセン。(笑) お店はOPENするのは決まったものの、冷蔵庫さえも買うお金がなく(置き場所もないほど狭かったのですが・・・)、お店は友人達の協力もあって本当にささやかな手作りでの船出でした。あの当時のドキドキワクワクしていた頃が本当に懐かしいです。 当時、北新地には「焼酎だけ」というお店はまだ1軒もなくて、ガラス越しに森伊蔵や村尾、百年の孤独、伊佐美、魔王などを並べていたので、酔客からは「何屋さん?」とよくたずねられたものです。今の焼酎ブームなんて想像すらできませんでした。 今にして思うと、その頃の常連のお客さんは、私がすすめた焼酎を「くさい、くさい」と文句を言いながら、本当にイヤイヤ飲んでいましたね。(笑) |
![]() ![]() ![]() |
![]() |
|
| 前の店の倍の広さだったので、「これなら常連さんが皆入れる。」と思い決断。これを機に焼酎を100種類以上に増やし、料理メニューも沖縄や九州の焼酎に合うこだわりのあるお店としてイメージチェンジしました。 この頃、グルメ専門誌「あまから手帖」の取材を受けました。それからというもの、毎日が物凄く忙しくなり、お客さんが店からあふれるようになってしまいました。2001年5月 永楽町の「やじろべえ」の2Fに「焼酎のやじろBar」も開店 初めの頃は焼酎カクテルなんかも出してました。この頃の焼酎銘柄は1,000種類以上になってました。 |
![]() |
![]() |
|
| 住所 大阪市北区曽根崎新地1-11-4
一らくビル1階 現在は焼酎ブームで私共も仕入が困難になり、一時は1,000種類を誇った焼酎も今では300種類前後となっています。これからは、“本当に食事に合う焼酎”だけにこだわってお客さまにご紹介してければいいなと考えています。 実は、私の祖母は沖縄出身で、私自身は四国出身でなんです。ですので、そんな素朴な郷土色の豊かな、沖縄や四国、各地の郷土料理をたっぷりと楽しんでいただきたいと思います。 どうぞお気軽にお立ち寄りくださいね。 |
![]() |
![]() |
|||||||
![]() |
![]() |
![]() |
|||||
![]() |
![]() |
||||||
![]() |
|||||||
![]() |
|||||||
![]() |
|||||||
![]() |
|||||||
![]() |
|||||||
![]() |
|||||||
![]() |
![]() |
||||||
![]() |
|||||||